新原理計算システムのための設計自動化(EDA)

松尾 亮祐

東京大学 大学院工学系研究科 助教

新原理計算システムのための電子設計自動化(EDA)を研究しています。先進的な計算モデルを実用的なハードウェア実装へと橋渡しする自動設計手法を開発しており、現在は量子コンピューティング、光コンピューティング、セキュアハードウェアを応用対象としています。

松尾 亮祐

研究テーマ

設計自動化(EDA)

新原理計算システムの合成・最適化・検証・アーキテクチャ探索を自動化する手法。

量子コンピューティングシステム

スケーラブルな量子コンピューティングシステムに向けたEDA・ハードウェアを考慮した設計手法。制御アーキテクチャや誤り訂正の支援を含む。

フォトニック・光コンピューティング

光・フォトニックコンピューティングのための設計自動化技術。論理合成からアーキテクチャレベルの探索まで。

セキュアハードウェア

セキュア・コンフィデンシャルコンピューティングのための設計手法と回路アーキテクチャ。新しいシステム向けのハードウェアレベルの保護機構を含む。